0.6%のAIガチ勢のAI活用はこれ。
AIエージェント時代が本格的に始まります!
ChatGPTは、すでにかなり一般的なツールになりました。
OpenAIは、2026年2月27日にChatGPTの週間アクティブユーザーが9億人を超えたと発表しています。
出典:https://openai.com/index/scaling-ai-for-everyone/
一方で、OpenAIのAIエージェントツールのCodexの週間アクティブユーザーは2026年6月2日時点で500万人超。
出典:https://openai.com/index/codex-for-knowledge-work/
こちらも大きな数字ですが、ChatGPT全体と比べると、なんと
約0.6%程度です。
え、びっくり!
つまり、AIを使っている人は増えているけど、CodexやClaude CodeのようなAIエージェントを使って、仕事そのものを進めている人はまだかなり少ないということです。
今、多くの人のAI活用は、文章作成、検索、相談、アイデア出しが中心なんですね。
もちろんこれだけでも便利です。
先に進んでいる人たちは、少し違う使い方をしています。
CodexやClaude Codeを使って、調査、資料作成、コード修正、データ整理、ドキュメント作成、ワークフローの自動化などを、成果物ベースで進めています。
いわば、AI活用は「回答をもらう段階」から、「成果物を組み上げる段階」に移り始めています。
実際、OpenAIもCodexについて、開発者だけでなくナレッジワーカーの利用が増えており、ユーザーの約20%を占めると説明しています。
出典:https://openai.com/index/codex-for-knowledge-work/
さらにMcKinsey(世界最高峰のコンサルティングファーム会社)も、世界中の企業の約3分の2がAIエージェントを試している一方で、実際に価値を出すところまで拡大できている企業は10%未満だとしています。
出典:https://www.mckinsey.com/capabilities/mckinsey-technology/our-insights/building-the-foundations-for-agentic-ai-at-scale
つまり、AIエージェントは話題にはなっているけど、実務で使いこなしている人はまだ少数派です。
僕自身も、今はほとんどの業務でAIエージェント(CodexやClaude Code)を使っています。
もちろん、人間の判断や確認はまだまだ必要です。半分以上、人間が関わる場面もあります。
それでも、仕事の進め方はかなり変わりました。
ゼロから全部自分で作るのではなく、AIエージェントに調査、整理、下書き、修正案、ファイル作成まで進めてもらう。
自分は最終判断や方向性の調整に集中する。
この形が、これからのAI活用の中心になっていくと思います。
現状、Codexの利用者はChatGPT全体の約0.6%規模。
ここから1%、3%、5%と広がっていく可能性はかなり高いです。
AIを本当に使いこなすには、チャットで便利に使うだけではなく、AIエージェントで複数のタスクを動かし、成果物を作る感覚を身につける必要があります。
そこで今回、宣伝で恐縮なのですが、、、
初心者向けのAIエージェント活用の有料セミナーを開催します。
CodexやClaude Codeなどを使うと何ができるのか。
どんな業務を効率化・自動化できるのか。
AIエージェントを実務で使うと、仕事の進め方がどう変わるのか。
初心者編と中級者編で分けて、実演を交えながら解説していきます。
AI活用の次の波に早めに乗りたい方は、ぜひ参加してみてください。
セミナー詳細はこちら(初心者編)
https://luma.com/zzfdul8v
中級者編はこちら(中級者編ではハンズオン形式で実際に作業をしてもらいます。)
https://luma.com/dm91ki3y
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特に週次レポート作成が楽しみです✨
そして初のナマKEITOさん(画面越しですがw)!
ワクワクします(*´꒳`*)👍