20万人いても稼げなかった僕が、気づいたこと。これからのSNSビジネスは...
僕を売ってください。
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僕は2022年11月頃から、YouTubeでAIについて発信してきました。AIの情報、活用方法、仕事への組み込み方。そんな内容を出し続けて、ようやくチャンネル登録者が20万人に到達しました。
Xは4万人ほど、他SNSも2万人ほど。独立してからまだ3年と少しくらいですが、研修の仕事をいただいたり、企業向けにアドバイザーのような形で関わらせてもらったり、勉強会やコミュニティのような場を作ったりもしてきました。
ただ、正直に言うと。
全然、稼げていません。
明確な数字は出しませんが、自分の認知やフォロワー数から想像されるほどは、売上になって無いです。
理由は、自分でも分かっています。
売ってこなかったからです。
※企業単位でのご依頼は累計500社くらいは受けてきてます。
僕は、売ることをほとんどやってきませんでした。逆に言えば、無理に売らなかったからこそ信頼が積み上がった部分もあると思います。無料で出し惜しみせずに発信してきたから、ついてきてくださる方が増えた。その感覚はあります。
でも一方で、しっかり売れるものを売ってこなかった。だから、認知はある。表舞台にも立っている。数字もある。なのに、売上が思ったほどついてこない。
そこに直面していました。
そして、今の自分をもう一段レベルを上げるのに大事な観点をようやく見つけました。
では、なぜ売ってこなかったのか?
それはシンプルに、苦手だからです。
AIの活用方法や、業務への組み込み方、ワークフローの作り方、事業でどう使えばいいか。そういう話は、僕にとってはかなり当たり前のことになっています。毎日のように考えているし、聞かれたら数秒で答えられるくらいには体に入っている。
日本人に「日本語分かりますか?」と聞かれているような感覚に近いです。
分かる。そりゃ分かる。あまりにも当たり前すぎる。少し馬鹿にしてるの?とも思ってしまいますよね。
だからこそ、それを売ることに抵抗がありました。
「AIの基礎的な使い方を教えます」
「社内にこう組み込めばAI活用できます」
「業務フローはこう作ればいいです」
こういうことは、やろうと思えば売れるのかな。僕の中にも、それを商品にする選択肢はずっとありました。
でも、どこかでブレーキがかかる。
こんな当たり前のことを有料で売っていいのか。言葉を選ばずに言えば、SNSでよく言われる「情弱ビジネス」みたいに見られるんじゃないか。そんな怖さがありました。
だから、無料で出してきた。YouTubeで、SNSで、どんどん話してきた。それ自体は間違っていなかったと思います。
ただ、最近になってようやく気付きました。
僕にとって当たり前のことでも、他者にとっては価値がある。十分すぎるほど価値がある。ただ売るのが苦手なだけだった。
本当に必要な考え方は、
外国人に「日本語教えて下さい?」と言われているような感覚です。それならお金を頂いて教えても良いですよね。
と理解はしたものの、やはり売るのは苦手。
それなら僕が無理に売らなくてもいいんじゃないか、と。
僕の役目は、信頼を積み上げること。表に立って、分かりやすく伝えること。AIを難しいものとしてではなく、「自分にも使えそう」と思ってもらえる形にすること。
そこは、たぶん得意です。
でも、販売は別の役目です。
僕が作るコンテンツやノウハウを、必要な人にきちんと届ける。価値を言語化して、商品にして、販売導線を作る。買ってくれた人にサポートを届ける。
それが得意な人がいるなら、その人に任せたほうがいい。
人には役目がありますよね。
全部を自分でやろうとすると、得意なところまで鈍ってしまう。僕の場合は、発信する、伝える、構成を作る、事例を整理する、クオリティを監修する。ここに時間を使ったほうが良さそう。
販売が得意な人は、販売を担う。サポートが得意な人は、サポートを担う。運営が得意な人は、運営を担う。
私みたいに、個人で活動している人ほど、この感覚が大事になる気がしています。
「個人で戦う」と言っても、全部ひとりでやる必要はない。むしろ、個人だからこそチームを作ったほうが良い。自分の名前で前に出ながら、裏側にはそれぞれの役目を持った人がいる。
これからのSNS上でのビジネスはチームの時代になると思ってます。
ということで、率直に言います。
僕を売ってください。
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KEITOさん商売っけが全然ないなってずっと思ってました( ⚆ ⚆ )
確かにそこに信頼が積み重なってる気がします
初めてでしたがYouTubeサブスクに参加して、コンテンツも豊富なのにこれでいいのさな?って思ってました
その後AIスキルが進まずに退会しましたが、個々のレベルに合ったそれぞれ単発のコンテンツを販売してもよいのかなって思います
もっとバリバリ売りあげてるのかなって思ってましたが、強みを活かしてどんどんマーケティングしてくださいね
(◍•ᴗ•◍)
これはなんか刺さる言葉でした