「最近のSNSさすがに酷すぎる」って感覚はどんどん広がってきている
喧嘩・怒り・不安・嫉妬・アルゴリズム
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最近のSNSって本当に酷い。
強いタイトル
喧嘩
怒り
不安
嫉妬
コンプレックス
一発逆転
お金
最近、X、Instagram、TikTokを、開くたびに疲れる。
これ普通の感覚っぽいですね。
今、急速にSNSへの不信感が広がってきています。
昔みたいに、みんながワイワイ好きなことを発信してる感じじゃなくて、今は「伸ばすために作られた投稿」ばかり。
そして最後は、商品・サービス・スクール・案件につながる。
まさに、素潜り漁師マサルさんがXで投稿していたこの感覚です。
これ、かなり多くの人が感じていることだと思います。
もちろん、SNSでビジネスをすること自体は全然悪くないです。
自分の商品やサービスを知ってもらうために発信する。
そこから仕事につながる。
これは普通のことだと思ってます。
ただ、いまのSNSでしんどく感じるのは、ビジネス自体ではなく、人の不安や焦り、承認欲求を刺激するような投稿が、どうしても目立ちやすくなっていることなんですよね。
女体シャンパンタワーみたいな炎上狙いっぽい投稿。
ホテルのベッドで飛び跳ねて、映えのために常識がぶっ飛んだ母親の投稿。
某AI動画スクール系の、不安を煽って高額商品につなげる投稿。
糖尿病の治療薬のマンジャロを”痩せる”と薦める。
オリパみたいな、射幸心を刺激するコンテンツ。
こういうものが、普通にタイムラインに流れてくる。
もう、情報収集というより、
怒り・不安・嫉妬・コンプレックス・一発逆転願望をずっと揺さぶられてる感じ。
そりゃ疲れるよなと。
しかも今のXは、これらのコンテンツが収益化されてます。
このあたりは、原貫太さんのYouTube動画でも語られていた「最近のSNS、さすがにヤバくないか?」という問題意識にもかなり近いです。
SNSは便利な一方で、怒りや対立、不安を増幅しやすい場所になっている。
気づかないうちに、自分の時間や思考がプラットフォームに奪われている。
まさにこの感覚です。
今のSNSって、丁寧な説明よりも断言が強い。
地味な積み上げよりも派手な事件が目立つ。
ちゃんとした学びよりも「楽して稼げる」「楽して痩せる」「今すぐ人生変わる」みたいな話が広がりやすい。
ちなみに情報収集としては便利なので、私はHERMESエージェントに毎日Xから情報収集してもらってます。
そして、ジョーブログさんの動画では、ショート動画やSNSによって脳が刺激に慣れすぎてしまう話が出ていました。
短い刺激を浴び続けることで、普通の情報や日常が退屈に感じやすくなる。
SNSは便利だけど、使い方を間違えるとかなり危ない。
これも本当にそうで、今のSNSは「楽しい場所」というより、刺激を浴びせ続けられる
無意味な場所
になっている感じがあります。
だから、SNSが終わってると感じるのは、かなり普通の感覚だと思います。
そして、自分が最近Substackを推している理由もここにあります。
もちろん、Substackにもビジネスの側面はあります。
メルマガであり、購読であり、課金もできる。
ある意味では、Xよりビジネスっぽいとも言える。
実際、Xでもこういう意見をいただきました。
100%同意できる一方で、Substackの方が10割ビジネスじゃないですか?
SNSの皮を被ってない分、醜悪じゃないってことでしょうか?
この意見は、かなり分かります。
Substackもビジネスの側面は強いです。
むしろ、メルマガや有料購読がある分、かなり明確にビジネス寄りの仕組みです。(今後エンタメ要素も増えれば嬉しいですが)
ただ、大きく違うのは届き方です。
XやTikTokは、強引な手法でも広がってしまう。
一方でSubstackは、基本的にメール購読が必要です。
メール購読は自分から申し込む必要があるため、心理的なハードルが意外と高いものです。
つまり、読者が
「この人の文章をまた読みたい」
と思わないと、継続的には届かない。
自分のYouTubeでも話しましたが、SubstackはただのSNSというより、メルマガとブログとコミュニティが合わさったような場所です。
アルゴリズムに乗るかどうかではなく、読者と直接つながることができる。
フォロワー数よりも、購読してくれる人との関係性が大事になる。
ここが、今のSNSとの一番大きな違いだと思っています。
Substackでも根拠なく煽っている投稿はありますし、全部が綺麗な世界とは思ってないです。
でも、Xよりはマシですw
メール購読というハードルがある以上、ただ目立つだけでは続かない。
一瞬の反応よりも、積み上げが必要になる。
派手な言葉よりも、その人の考え方や温度感が見られる。
今のSNSに疲れている人。
タイムラインを見るだけで、なんか気持ちが削られる人。
「またこの感じか」と思うことが増えた人。
そういう人ほど、Substackは一度触ってみる価値があると思います。
SNSが全部ダメという話ではないです。
ただ、今のSNSはあまりにも「反応を取ること」に寄りすぎている。
だからこそ、これからはただ目立つ場所ではなく、ちゃんと読まれる場所。
一瞬のバズではなく、信頼が積み上がる場所。
アルゴリズムではなく、購読者との関係性で届く場所。
自分は今、Substackをそういう場所として見ています。
一方で、自分のSubstackでは、本当に届けたいAI活用の話や仕事に関する話、その他個人的に伝えたいことを、周囲を気にせず素直に発信しています。
ぜひご購読いただけると嬉しいです。
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最近のSNSは、情報を見ているというより、怒り・不安・嫉妬をずっと浴びせられている感じが本当に強いです。だからこそ、ちゃんと読みたい人に届くSubstackの距離感が、今すごく心地よく伸びたいるんだと思います。
むしろSNSが無かった時代の方が人間として健全でいられたかも。