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Substackでフォローしてもらいたいならさ
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Substackでフォローしてもらいたいならさ

焦ってる人に聞いて欲しいかな

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今日のテーマは、Substackでのフォロワーの集め方について、僕なりの考えをお話しします。

結論から言うと、相互フォローはあまり意味がないので、やめた方がいいというのが僕の意見です。

影響力のある人が「フォロー返します」と盛り上げるのは話題作りとして分かりますが、そうでない人同士で誰彼かまわずフォローし合っても、結局タイムラインやメールに興味のないコンテンツが流れ込んでくるだけで、最終的には「邪魔だな」と外されてしまいます。フォローしてもらえた喜びより、外された時の悲しさの方が大きいので、おすすめしません。やるとしてもタイムラインが寂しくならない程度に、せいぜい10名から30名で十分だと思います。

では相互フォローに頼らず、初期にどうフォロワーを増やすか。

当たり前ですが、まずは自分のコンテンツをきちんと作ることに尽きます。

ここで「自分には他のSNSのフォロワーもいないし、何者でもない」と感じる方も多いと思います。

正直に言うと、僕はYouTubeで20万人、Xで4.2万人ほどフォロワーがいるので、初期ブーストは思いきりかかっています。使えるものは全部使い、新しい波にいち早く乗ってブーストをかける。これは卑怯でもずるくもなく、合理的だからやっているだけ、というのはご理解いただきたいところです。

一方で、フォロワーがいない方がやるべきことも結局は同じで、地道にコンテンツを作り続けることしかありません。

これは僕もイケハヤさんも同じで、SNSが強い方ほど初期からコンテンツを充実させ、異常なレベルで継続しています。1年、2年、3年、5年と続けた先に、1万、2万、10万というフォロワーが見えてくる。今のYouTubeやXからの流入数も、その時にはちっぽけなものに感じるはずです。実際、僕はYouTubeで20万人いてもSubstackの購読者はまだ3000人。ここから増やしていくのは結局、毎日コツコツ投稿した結果でしかなく、皆さんと条件は変わりません。

その時に僕がいつも意識しているのは、周りではなく「昨日の自分」と比べることです。

イケハヤさんと比べたって叶いっこないので、自分はAI活用やYouTubeで培った武器を活かしつつ、昨日より少しでも良いコンテンツ、より深い理解を目指す。これは中高生でスポーツをやっていた頃から変わらない僕の考え方です。身近に全国ベスト8、ベスト16の選手がゴロゴロいる環境では、彼らと比べても仕方がなかった。

昨日の自分を超えることだけを意識してきました。

少しテクニカルな話をすると、影響力のある人の投稿に「引用リスタック」で自分なりの視点や解釈を加えて発信するのは効果的です。引用された側からしても、自分の発信に新しい視点が加わると嬉しく、「これはみんなに届けたい」と感じてリスタックで拡散したくなります。そうすればその人のフォロワーにあなたの存在が届く、という流れができる。いやらしいやり方ではなく、正当な戦略だと思います。

ただし、これが効くのは初期だけ。あと、それに頼りすぎても良くないので、全体の2〜3割にとどめ、残り7〜8割は自分のオリジナルコンテンツに使うのが健全です。

もう一つ伝えたいのは、有益系コンテンツばかりである必要はないということ。僕は有益系で攻めますが、皆さんは違っていい。今のSubstackは有益系・ビジネス系が7〜8割を占めて見えますが、本来SNSではそうしたコンテンツは1割にも満たないはずです。「Substackは有益情報の場」と思われると、他のクラスターの人が入りづらくなってしまう。綺麗な写真、尖ったデザイン、世界観、毎日のおいしいご飯、ちょっとした裏話、なんでもいい。むしろそういうコンテンツこそバズってほしいと思っています。

最後に伝えたいのは、焦らず地に足をつけてやりましょう、ということ。周りと比べる必要はないし、長い目で見て1年後、2年後を見据えて取り組むのが正解だと思います。

ちなみに、一つ宣言しておきます。

僕は始める時も速いですが、辞める時も速いです。ダメだと思った瞬間に毎日投稿をやめて、違う場所に移るかもしれません。ただ、今のところ可能性をものすごく感じているので、しばらくは毎日投稿を続けるつもりです。

だからこそ、力みすぎず、焦らず、続けていきましょう。


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