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Substackを始めて1ヶ月で感じた運用のコツ|購読者・収益・流入元をガチ公開

メール通知は送らない方が良いのかも?

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5月 29, 2026
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2026年4月28日にSubstackを始めて、ちょうど1ヶ月が経ちました。

正直、最初はここまで伸びるとは思っていませんでした。

現在の購読者数は、約5,200人。
そのうち有料購読者は16名。

年間総収益は1,452ドルで、日本円にすると約23万円ほどです。
Substackを始めて1ヶ月で、ここまで収益が出たのは本当にありがたいです。

購読してくださった皆さん、読んでくださっている皆さん、本当にありがとうございます。

Substackを始めて1ヶ月。運用のコツや購読者・収益・流入元のリアルな数字を公開し、今後の方針もお伝えします。参考になれば幸いです。

最初の1週間で一気に伸びた

購読者数の伸び方を見ると、最初の1週間がかなり大きかったです。

開始から1週間で、だいたい2,000人くらいまで一気に増えました。

その後、2〜3週目は毎日150〜200人ほど増えていましたが、5月中旬くらいからは少し落ち着いてきて、直近では1日50〜80人ほどの増加になっています。

昨日の新規購読者数は43名でした。

最初は「Substackが話題になっている」という勢いもあったと思いますが、最近は実際の記事を読んでから購読するかどうかを判断してもらっている感覚があります。

noteや他の投稿をきっかけに登録してくれている人も増えている印象です。

一番大きかった流入は、外部SNSではなくSubstack内だった

1ヶ月やってみて意外だったのは、購読者の流入元です。

一番多かったのは、外部SNSではなくSubstack内からの流入でした。

特に多かったのがオンボーディング経由で、約1,750名。
次に多かったのが、Substack内のNotes経由で約1,020名。

そのほか、プロフィールページやレコメンデーションからの流入もありました。

よく「外部SNSから流入させればいい」と言われることがあります。もちろんそれも大事ですし、僕もやっています。

ただ、実際のデータを見ると、Substack内でちゃんとコンテンツを出し続けることがかなり重要だと感じました。

外部SNSから無理やり引っ張るというより、Substack内で見つけてもらい、読んでもらい、購読してもらう流れを作ることが大事そうです。

Xからの流入は意外と少なかった

外部SNSの流入で見ると、YouTubeの概要欄などに貼っているメルマガ登録ページからの流入が一番多く、約240人ほどでした。

一方で、Xからの流入は約30名。
正直、これはかなり意外でした。

Xでそれなりに反応(50万imp)があっても、Substackの購読に直接つながる数はそこまで多くないということです。

Instagramからは27名ほどなので、数としてはXと大きく変わりません。むしろ、コンバージョンだけで見るとInstagramの方が良さそうな感覚もあります。

そして地味に嬉しかったのが、Google検索から7名ほど購読してくれていたことです。

これはかなり大きいです。

たまたま検索で見つけて、そこから登録してくれた人がいる。

これはSubstackが単なるSNSではなく、検索にも残るメディアとして機能し始めている感覚があります。

ちなみにGoogleからの閲覧数は204PVでした。なので1年後を見据えるとGoogle検索からの流入を狙うのをコツコツためていきたい。

あとAIからの閲覧数はChatGPTから1PV、Claudeから1PVでした。ここはまだまだですね。

1ヶ月のPVは約11万

この1ヶ月のPV数は、約10.6万PVでした。

これは個人的にはかなり良い数字だと思っています。

僕はnoteもやっていますが、noteではここまでのPVにはなかなか届きません。体感としても、Substackの方がしっかり見てもらえている感覚があります。

ちなみにフォロワーは6,550人ほどいます。

ただ、Substackではフォロワー数よりも購読者数の方が重要だと思っています。
なので、フォロワー数はあまり気にしていません。

購読解除は約10%未満

購読者数は累計で4,706人ほどいて、そのうち516名が購読解除しています。

割合で見ると11%くらい。

毎日配信して30記事以上は出してるので、1配信あたりの解除率は0.3%くらい。

まぁまぁ悪いです。原因は多分次の理由。

平均開封率は38%。

購読者数が増えれば増えるほど、開封率は少しずつ下がっていくと思います。これはメルマガ的にはある程度自然な動きかなと感じています。

メール通知を送らない記事の方が、購読率が高いかもしれない

今回、かなり面白い発見がありました。

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