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Substackの購読者を着実に増やす、地に足のついた9つの戦略

攻略法ではありません。私がこれから実践していく地道な努力です。

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5月 20, 2026
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はじめにお伝えしておきます。これはSubstackの攻略方法などではありません。これから私が着実に購読者を増やすための戦略です。そして努力です。

Substackを始めたものの、

「思ったより登録者が増えない」
「SNSで告知しているけど、なかなか伸びない」
「何をすれば継続的に読者が増えるのか分からない」

という人はかなり多いと思います。

私も同じです。

正直、多くの人よりも購読者はいると思います。(現状4800名)

ただ、それは元々の影響力を使ったからです。

Substackで本当に大事なのは、外部SNSで毎回バズを狙うことではありません。

影響力を使うだけ、引用して影響力を借りるだけ、ひたすら相互フォローするだけ、では伸ばすことは出来ません。

もちろんXやInstagramで告知するのも大事ですが、それだけに頼ると、結局アルゴリズム次第になってしまいます。

Substackで伸ばしていくなら、Substackの中で読者との接点を増やし、他の発信者とつながり、記事同士の導線を作っていくことです。

つまり、単発のバズではなく、じわじわ読者が増えていく仕組みを作ること。

今回は、私がこれから本腰を入れて取り組もうと考えている、Substackの登録者を着実に、そして地道に増やしていくための、現実的な9つの戦略を書いていきます。

大前提

サブスタックで読者を増やす最大の力は、良い記事を書くこと。

これに尽きます。

自分の熱量や興味関心を込めて書くことが前提です。その上で、私が意識してく細かな戦略部分について書いていきます。

1. 有名発信者の力を借りる

とくに効果が大きいのは、影響力のある発信者や専門家が書いた記事やノートに対して、引用リスタックやコメントを付け、それをご本人にリスタックしてもらう方法です。

ひとことで言えば「他人の影響力に乗せてもらう」というやり方ですね。

ちょうど良い実例に出会ったので紹介させてください。

私がSubstackのリスタック・クォート機能について「これは一体どういう機能なんだ?」と軽い気持ちで投稿したところ、ふぁーぺん|サブスタ案内人さんが次のようなコメントを寄せてくださいました。

このコメントを引用リスタックしたところ、ふぁーぺん|サブスタ案内人さんには普段以上の反響が集まり、購読者数も伸びたとのことです。

その詳しい経緯については、下記の記事にまとめてくださっています。

サブスタの歩き方|書く・届ける・続けるコラム
Substackリスタック3種類を徹底解説!使い分けで変わる効果と戦略
Substackのリスタック、なんとなく押してるだけになってませんか?…
Read more
21 days ago · 17 likes · 2 comments · ふぁーぺん|サブスタ案内人

ただ反応するだけでなく、読み手に感謝されたり楽しんでもらえる、有益性の高いリスタックやコメントには、きちんと反応が返ってきます。

ただ影響力を借りるのではなく、自身の知見や意見を交えて有益なコンテンツ(面白いコンテンツ)として発信するのが大事でしょう。

2. 他のライターとコラボする

Substackには複数のユーザーで共同執筆できるコラボ記事機能があり、これを使うと双方の登録者にプッシュ通知を届けられます。

メリットは双方向です。

コラボに参加する側は、相手の発信力に無償で乗って自分の存在を知ってもらえます。

実際に私も最近この機能を活用しており、4800人以上の登録者に向けてコラボ相手を紹介できています。

一方、記事を作る側にもメリットがあります。

まずは他者の知見を自分ごとのように知れること。そしてSubstackには「クロスポスト」という仕組みがあり、相手にお願いしてクロスポストしてもらえば、相手の登録者にもメルマガとして配信できます。

つまり、両者の合計読者に自分の発信を届けられるわけです。

私自身も「みんなのAI活用」という企画で週に数本のコラボ記事を継続的に更新しており、コラボ相手へのGiveawayとAI活用事例の収集、そして購読者を増やす戦略という複数の狙いを込めて取り組んでいます。

使わない手はない機能なので、ぜひ活用してみてください。

コラボ機能を使うには、記事作成ページ上部の「+」から相手のアカウント名を検索し、承認メールを送ります。許可が得られたら「+」から追加することで、コラボ記事として公開できます。

3. 記事同士をつなげる

Substackで意外と見落とされがちなのが、記事同士の導線です。

せっかく良い記事を書いても、1本ずつバラバラに置いているだけだと、読者はその記事を読んで終わってしまいます。

大前提として良い記事を書いたのに、見てもらえないのは悲しいです。

大事なのは、記事から記事へ自然に移動できる流れを作ることです。そして購読するきっかけをしっかりと届けることです。

では、どのように購読するきっかけを届けるのか?

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